まつげエクステ

まつげエクステ

まつげパーマ

まつげパーマの注意点

まつげパーマには、メリットだけでなく注意しなくてはならない事もあります。まず、まつげパーマは誰でも行えるわけではありません。もともと皮膚が弱い人やアレルギー体質の人は、まぶたなどの皮膚がパーマ液に反応して、酷く荒れてしまう事があります。

アレルギー体質では無くても、目に炎症をおこしたり、ただれてしまうなどのトラブルも起こる危険があります。特に危険なのは、パーマ液が目に入ってしまったり、まぶたに付いてしまった場合で、症状がひどい場合は角膜がはがれてしまったり、視力の低下などの深刻な事態になりかねません。

また、薬品を間違えると、まつげが全部抜けてしまったり、ちりちりに縮れてしまったりする危険もあります。このようなトラブルを避けるには、技術力に信頼できるサロンを見つけ、施術して貰う事です。

また、パーマ直後にマスカラなどをつけて、クレンジングすると、クレンジングの力でパーマの効果が弱まり、持続力が弱くなる事があります。まつげパーマの持続力を良くしたい場合、専用のトリートメントなどを使用するのがいいでしょう。まつ毛パーマはビューラーする必要がなく、日々のまつげの負担を少なくさせる事ができます。

しかし、まつげパーマの技術はサロンによって差が大きく、技術力のないところで行うと、逆にまつげに大きなダメージを与えることになります。ただし、どんなサロンであっても目のトラブルが0%ではないので、危険などを十分把握して行いましょう。

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